炎上商法を行い続けている人について思うこと

今日、偶然手に取った新聞で、炎上商法について書かれていました。普段、購読しない新聞でしたが、記事を読んでいくと、なかなかこういった人は居なくならないのでは?と思わされました。私は、SNSについては行いませんが、SNSで炎上商法をする人は、個人情報も晒され、閉鎖に追い込まれる人もいると思います。しかし、炎上商法を続けている人も後を絶たないのは、私は不思議です。私は、炎上商法で直ぐに思い浮かべるのは、タレントに転向した、元政治家の上西小百合氏ですが、この方については、炎上商法で名前を出しているのが明らかなのにも関わらず、採り上げるマスコミが存在していたことや、そういった炎上商法に反応する人達がいたことで、この上西氏は、政治家としての活動については、お留守になっているにも関わらず、名前は頻繁に出ていました。私が深読みをするのはどうかと思うのですが、上西氏は、離党した段階で、政治家としての限界を感じていた様に思います。その後、選挙への立候補を仄めかしたのもポーズの様に思えますが、本人も相当な鈍い人でない限り、当選は無いということは想像がつくでしょうし、立候補せずに、次の選挙への準備をする、そして、将来は結婚する、といったことも公表していましたが、結婚についても駄目で、タレントに転向ということになりました。このことについて上西氏は、結婚については、両家で旅行に行く予定だった時に、テレビの仕事が入ったということで、旅行を取りやめたことが結婚の失敗の原因だった、とインターネットの動画で話していましたが、私は、そんなにテレビの仕事が重要ならば、炎上商法もするべきではないと思いました。こういった人について思うのは、結局、何事も売名的にしてしまう、換言すると、転んでもただは起きぬ、ということが悪い形で出ている様に思います。私は、上西氏については、現在もいい印象を持っていませんが、タレントとしての活動も厳しい様に感じます。そして、もう一人は、炎上商法とは異なりますが、毒舌キャラの西川史子氏です。私が、西川氏を快く思わないのは、飽くまでも本業がタレントなのにも拘らず、タレント業は趣味だ、と言って通ると思っているということです。西川氏が医師免許を取得していても、学生時代から、遊んでいたり、テレビ出演していたことについては、勉強ばかりではブスになると思ったから、といったことが書かれていましたが、才女と呼ばれる方でも美形な方は存在しますし、どう見ても、西川氏についてもいい印象は持てませんし、自己を正当化している様にも見えてしまいます。女医の方については、私はもっと比率が上がっても良いと考えていますし、研究者の割合も増えても良いと私は考えています。私自身、所謂リケジョに弱いタイプかどうかは別ですが、才女、と云えば理系の方を思い浮かべますし、格好いいと思います。見かけだけでなく、頭の切れる女性は素敵に見えますし(これは、文理問いません)、惹かれるものがあります。それだけに、西川氏が週に僅かな回数、非常勤的に医業を行っているというのは、やはり本業はタレントなのか?と思われても仕方ない様に思います。西川氏は、本当の部分は毒舌キャラではないかも知れませんが、離婚歴もあり、色々な状況をみると好ましい人物に見えないのは、私一人では無い様に思います。上西氏とは異なった形で、損な感じにも見えますが、私は、両者とも、エンターティナーには中途半端、他の方面についても疑問符が付く人物の様に思えてなりません。ベルタ葉酸 ビタミンA